2014年12月04日

ブーメラン政党民主党の実態

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ブーメランといえば、一般的には「投げれば空中を飛んで手元に戻ってくる特殊な道具」となる。

しかしネット上ではやや意味が異なり、「自分の問題を棚に上げて相手を批判しようとした結果、自分が被害を受ける羽目になる」という事態を示すものとして使われている。

この「ブーメラン」で痛い目を見ている政党として注目を浴びているのが、何を隠そう民主党である。






民主党はこれまで様々な形で与党の不祥事を追及してきたが、その度に党員の誰かがまったく同じような問題を起こしているというお粗末な事態が続出、「ブーメラン政党」としての地位を着実に固めてきた。

たとえば2004年、自民党員三名の年金未納問題を「未納三兄弟」として揶揄していた菅代表(当時)の過去の年金未払いが発覚、代表を辞しお遍路に出かけるというお笑いのような展開を迎えたことは記憶に新しい。

他にも政権交代後の2009年、「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべき」と発言していた鳩山由起夫首相(当時)について、元秘書の政治資金規制法違反が発覚するなど、もうネタをあげていけば切りがない。

ネット上でも「尻に無数のブーメランが刺さっていてもこの笑顔。痛覚が麻痺しているのだろうか?」「民主党のブーメランはでかすぎる」などなど、呆れの声が続出。

国民として情けない限りである。

  
posted by ダーマン at 20:05| Comment(0) | 民主党 | 更新情報をチェックする

南京大虐殺――その真相とは?

南京大虐殺。

説明は不用かと思われるが念のため述べておくと、日中戦争中の1937年、日本軍が当時の中華民国の首都南京において、中国軍兵士や一般人などを殺傷したとされる事件のことである。

事件は6週間から2ヶ月間にわたって続き、被害者は五十万人とも言われている。

一般市民の斬首など、教科書等でショッキングな写真を目にして、衝撃を受けたという方も多いだろう。

しかし、この南京大虐殺について、論争が起こっているということをご存知だろうか?






先に述べた被害者人数についてはっきりしたことが分かっていないというのも原因の一つだが、「そもそも虐殺などなかったのではないか」との意見も出てきている。

論拠としては、南京での事件について語った中華民国勢府顧問・ベイツ氏の報告が実は伝聞によるものだったこと、最も殺害数が多いとされる「便衣兵」は国際法上はゲリラにあたり、殺害しても「虐殺」には当たらないこと、当時の日本軍は疲弊しており、虐殺を行うような余裕はなかったと考えられること、虐殺によって出たはずの膨大な遺体がどう処理されたのか不明であることなどがある。

「我々は、どんなに時間をかけても南京大虐殺は真実ではないと伝えていかなければならない」など、ネット上ではこうした否定説が優勢のようである。

いずれにせよ、適切な史料に基づいた論理的な解釈が待たれるところである。

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朝日新聞と「吉田調書」問題について

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2014年5月、朝日新聞は、福島第一原発元所長・故吉田昌郎氏が事故調査のために応じた聴取の記録、通称「吉田調書」(正式名称は「聴取結果書」)を発表し、波紋を呼んだ。

同結果書は吉田氏本人の遺志により非公開とされていたが、朝日新聞はこれを非公式に入手したとして発表。

記事の中では、事故対応のための作業中、職員の一部が命令を無視して撤退したことなどが報じられた。






しかし、産経新聞や読売新聞、NHKが相次いで吉田調書を入手、発表したところ、内容には大きな食い違いが見られた。

朝日新聞が報じたような「命令違反」は存在しなかったのである。

一体どちらが正しいのか。

真実が明らかになったのは同年9月、政府による吉田調書の公式公開の場であり、その結果、命令違反の事実は存在しなかったことが判明、朝日新聞は社長らによる謝罪会見を開き、記事を撤回する運びとなった。

「朝日新聞は捏造する新聞社」「記者としての倫理を欠いた者に、何の仕事をさせるのか」「朝日新聞は謝罪しただけで許されるものではない」……。

 毎度のことながら、ネット上では朝日新聞に対する深い失望の声が散見されるが、これも当然のことと言えよう。

決死の覚悟で事故対応にあたった職員達を「命令違反して勝手に撤退」とは、報道倫理以前に、人として大切な何かを見失っているととられても文句は言えない。

なお、吉田昌郎元所長は、2013年7月、食道癌によりこの世を去っている。

  
posted by ダーマン at 20:01| Comment(0) | 朝日新聞 | 更新情報をチェックする

「KY」問題に見る朝日新聞の呆れた実態

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「KY」と言えば「空気読めない」。

この他愛もない若者言葉を、苦々しい思いで見ているに違いない人々がいる。

朝日新聞である。

朝日新聞は1989年4月20日付の夕刊で、「沖縄のサンゴにKYという落書きがあった」という記事を写真とともに掲載、マナーの悪い日本人観光客の仕業として報道した。






しかし後日、地元のダイバー組合が、サンゴのそのような傷は直前まで見られなかったと証言し、「サンゴの落書きは自作自演ではないか」として朝日新聞に抗議。

その後の調査の結果、落書きはカメラマンの手に寄るものだったことが判明し、カメラマンとその他関係者が処分され、当時の一柳社長が引責辞任するという、なんともお粗末な結果に終わったのである。

この件に対して、ネット上では、「これが朝日新聞の典型的なやり口」「こんな朝日新聞に毎月4037円支払う価値はありません!」等々、批判の声が続出している。

慰安婦問題について、朝日新聞の報道倫理が昨今様々なところで問われているが、蓋を開けてみれば元からデタラメな新聞だったのである。

歴史を振り返り、反省の意を示すことを国民に繰り返し求めてきた朝日新聞。

人々の失望の大きさを、彼らは本当に理解できているのだろうか?

  
posted by ダーマン at 19:56| Comment(0) | 朝日新聞 | 更新情報をチェックする

「吉田証言」と朝日新聞

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朝日新聞がついに虚偽報道を認め、話題を呼んでいる慰安婦問題。

実はこの問題、成立時からして色々と怪しかったのをご存知だろうか。

そもそもの発端は、「第二時世界大戦中に済州島で現地人女性を連行し慰安婦にした」との吉田清治氏の証言、通称吉田証言が、1977年に出されたことにある。

これは氏の著書『朝鮮人慰安婦と日本人』における記述である。






同著は1989年、韓国で翻訳され出版されるが、当時は韓国国内においても「裏付けがない」として批判されている。

実はこの吉田氏、何かと怪しい人物で、学歴・職歴をはじめとして様々な経歴詐称を行っていたことが明らかになっている。

これでは「証言」の信憑性も言わずもがな、というところだが、朝日新聞は1982年と83年に吉田氏についての記事を相次いで掲載、これ以降、吉田証言を十回以上も紙面に取り上げ、「慰安婦問題」について大々的に取り上げていくことになるのである。

朝日新聞には自浄能力や検証能力がないのではないか、一体何をやっているのだろうか、朝日の罪は重い……。

ネット上では、上朝日新聞に対する上記のような怒り、呆れ、失望の声が数多く上がっている。

失った信頼を取り戻すために払わなければならない代償は、どうやら大きそうである。

  
posted by ダーマン at 19:54| Comment(0) | 朝日新聞 | 更新情報をチェックする

ライダイハン――ベトナム戦争の悲劇

「ライダイハン」という言葉をご存知だろうか。

この言葉は「ライ」「ダイハン」という2つのベトナム語からなっている。

「ライ」は「混血」を意味し、「ダイハン」は「大韓」のベトナム語読み、つまり「ベトナム人と韓国人との混血」という意味になる。

これはベトナム戦争中、出兵した韓国人兵士と現地ベトナム人との間に生まれた子を主に指す。

人数については1500人~10000人以上と様々で確定しないが、彼らが戦後敵軍の子供として現地人から迫害されたことが知られている。






このライダイハンに関して、ネット上では「韓国軍は非道かつ蛮行の限りを尽くした事実に向き合うべき」「女性に対する重大な人権侵害だ」など、韓国に対して怒りの声が挙がっている。

多くのライダイハンが生まれた原因として、韓国軍兵士による強姦・暴行があるためだ。

ベトナム戦争時、韓国軍がベトナム各地で現地住民に対する数々の虐殺行為を行ったとして問題になった。

中には性的な暴行を受けた女性が数多くおり、ライダイハンの大部分はそのときの子であると考えられている。

慰安婦問題など、日本に対して「謝罪と賠償」を求める韓国政府だが、ライダイハンをめぐる様々な問題について、公式的な謝罪や対策をとった事実はない。

被害者意識ばかりではなく、自らの過ちを省みることも必要だと思うのだが……。


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posted by ダーマン at 19:51| Comment(0) | ライダイハン | 更新情報をチェックする

朝日の真の目的は賠償金?!

朝日新聞の誤報事件で重要なのは、なぜ彼らがこんなマイナーな数十人の(真偽も疑わしい)紛争に30年以上もこだわってきたのかという疑問で、この口火を切ったのが清田治史記者の書いた記事です。

朝鮮人男性の抵抗に備えるため、完全武装の日本兵十人が同行した。

集落を見つけると、まず兵士が包囲する。

続いて吉田さんの部下九人が一斉に突入する。若い女性の手をねじあげ路地にひきずり出す。

こうして女性たちはつぎつぎにホロのついたトラックに押し込められ連行の途中に、兵士たちがホロの中に飛び込んで集団暴行を行った。






ところが清田記者の記事では、慰安婦は消えている。

彼の重点は、国家賠償にあったのです。

韓国政府が日本政府に個人補償を要求し戦時中に日本に渡ってきた朝鮮人は100万人以上いたので、それにすべて個人補償すると巨額の費用が必要になります。

国際法的には、賠償の問題は日韓基本条約で解決済ですが、韓国政府は強制連行に「超法規的」な国家賠償を要求していた。

その中では数十人の慰安婦はマイナーな問題だが、セックスがからむので男性の炭鉱労働より興味を引く。

朝日はそれを利用して、韓国の「強制連行に個人補償しろ」という主張を応援したのです。

  
posted by ダーマン at 19:40| Comment(0) | 朝日新聞 | 更新情報をチェックする

朝日新聞における慰安婦問題への影響

朝日新聞は慰安婦問題の特集を組み、これまでの「強制連行」に関する一連の記事が誤報であることを認めて取り消した。

30年以上にわたって繰り返してきたキャンペーンが誤報だとわかったら、まず謝罪するのが常識だが、朝日新聞は謝罪せずに、「慰安婦問題の本質を直視せよ」と開き直っています。

今回の特集で認めたようにこの記事は事実誤認である慰安婦は民間業者の募集に応じて、賃金をもらって働いていたのです。

ほとんどの海外メディアは日本の情報を朝日新聞を通じて知るので、朝日の告発記事が伝言ゲームのように歪曲され、誇張され問題は慰安婦の存在そのもにすり替わり、「日本政府はかわいそうな性奴隷の存在を否定している」という話が世界中に広がりました。






このため第1次安倍内閣で「強制連行の証拠はない」という閣議決定をしたが、これで問題が再燃し安倍首相は各国政府とメディアに集中砲火を浴びて河野談話を実質的に追認し、このあと政府は慰安婦問題にコメントすることはありませんでした。

このころにはほとんどの国内メディアが強制連行を報道しなくなりましたが朝日新聞だけが政府を攻撃しつ付けました、つまり慰安婦が国家に強制されて性奴隷になったという「慰安婦問題」はもともと存在しないのです。これは朝日新聞が自作自演した朝日新聞問題なのですから。

ところが彼らは誤報を訂正しないで「それは枝葉の問題だ」と強弁し、日本政府に謝罪と賠償を求めてきた。これが日韓両国に憎悪の悪循環を生み、外交を混乱させてきた弊害は大きいでしょう。

本来は報道機関が自主的に第三者委員会で解明することが望ましいが、朝日新聞にはその気がないようなので、国会がやるしかないと思います。


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posted by ダーマン at 19:33| Comment(0) | 朝日新聞 | 更新情報をチェックする
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