2014年12月07日

国産ステルス機「心神」と韓国の反応

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「心神」とは、日本の防衛省と三菱重工業が開発を行っている国産初のステルス研究機であり、アメリカやヨーロッパの動向がその開発の背景としてある。

先進諸国で利用される戦闘機はステルス性のものが中心となっており、日本もその流れに乗る形で制作がスタートした。

また防衛用のレーダーを制作する際、ステルス機がどのように感知されるのか詳しく知っておく必要があり、そのための研究という目的もある。






このように「技術大国日本」の行く末において重要な「心神」だが、ある意味日本以上に重視している国がちらほら。

もちろんお隣のアノ国である。

日帝時代の軍国主義の復活がどうのこうのと批判的な声が大多数……と思いきや、「日本が完全に羨ましい」「輸入して北朝鮮に飛ばせ」「技術力の足りない状況でむやみに作る韓国に比べたら、日本のこの計画は本当に見習うべき」など、意外にも賞賛の声が。

「とても良さそうなだけ恐怖もある」など、やっぱりかという意見もあるが、それだけ日本の技術力が国際的に認知されているということだろう。

  
posted by ダーマン at 23:00| Comment(0) | 心神 | 更新情報をチェックする

天安門事件――赤い大国の黒い過去

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天安門事件とは、中国北京市の天安門広場で起こった事件を指す。

この天安門広場、実は様々な政治的な運動や事件の現場となっており、一口に「天安門事件」と言ってもいろいろなものがあるのだが、とりあえず日本国内では1989年に発生した「六四天安門事件」のことと考えていただいて差し支えない。

これはデモ隊と人民解放軍との間で起こった武力的な衝突である。






当時の中国は民主化を求める動きが広がる一方、中国共産党がそれを封じようと躍起になっており、そうした状況が事件の背景としてある。

なおこの件に対し中国共産党側は事件の存在をそもそも認めておらず、中国国内ではいまだに情報規制が行われているらしい。

インターネット上では現在でも事件に関する情報は閲覧できなくなっているとも言われる。

中国共産党のこうした姿勢については、「どうやったところで民衆に銃を向けたのは事実で、政治的に好感を持つというのは無理」との書き込みが見られた。

自由な意見・発言が許されている日本という国の平和さが、何ともありがたく感じられる。

  
posted by ダーマン at 21:00| Comment(0) | 天安門事件 | 更新情報をチェックする

日教組による洗脳を許すな!

日教組、正式には、日本教職員組合。

教育問題に関して何かとやり玉に上げられる組織ではあるが、しかしそれ以上に問題なのは、中国・韓国との関係や、いわゆる「自虐史観」教育に関してである。

君が代不斉唱・不起立問題、自衛隊員などへの職業差別などなど、数えていけばきりがないが、それもそのはず、この日教組は民主党の支持団体の一つなのである。

こうした団体が教育現場において幅を利かせているのだから、日本の将来がますます心配になってしまう。

自分の国への否定的なイメージや、「ゆとり教育」など、過度な平等主義を刷り込まれた子供達は、果たして将来どうなってしまうのか。






「平和や人類愛をプロパガンダとして利用する手法に騙されるな」「日教組は地方公務員に禁止されているストライキを実施させる犯罪者集団」など、ネット上での批判は数多い。

いずれにせよ教育は国家の礎、特定の思想を純真な子供達に吹き込むような姿勢は言語道断であると言えよう。

  
posted by ダーマン at 12:00| Comment(0) | 日教組 | 更新情報をチェックする
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