2014年12月16日

産経新聞のソウル支局長が言論の自由のない強権国家・韓国の餌食に!?

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産経新聞のウェブに「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」と題した記事を掲載。

セウォル号の事故が発生した直後の朴槿恵大統領を行動を批判する記事だったのだが、この記事が掲載されたことを受てけ、韓国の市民団体が「名誉を毀損した」告発。

ソウル中央地検が産経新聞の加藤達也ソウル支局長を事情聴取した。

こうした韓国の動きに対して、日本からの批判はもちろん、アメリカのメディアからも「報道が出国禁止や刑事追訴の引き金になるべきではない」と警告記事が掲載されるほどだった。






さらに国際ジャーナリスト組織からも抗議が相次ぎ、韓国は自国の大統領の否を隠すために、世界から糾弾されることになったのだった。

韓国側の強権的なやり方を受け、日本ではネットユーザーの怒りが沸騰。

「韓国には言論の自由がないのか?」「民主主義国家とは言えない」「武力を持って支局長の身を取り返したい」といった意見が書き込まれている。

韓国側が支局長を告発するのか、今後の動向も注視する必要があるだろう。

  
posted by ダーマン at 19:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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