2014年12月11日

「セウォル号事件」の悲劇

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今年4月、韓国の大型旅客船「セウォル号」が観梅島沖海上で転覆した。

通称「セウォル号事件」である。

同船には修学旅行中の高校生と引率の教師合計約300名の他、一般客が100名以上、事務員約30名が乗っており、韓国における海難事故としては史上最大の物である。

被害に遭った人々やその遺族は気の毒な限りだが、しかし調べてみて明らかになるのは、やはり韓国の「お粗末さ」であった。






まず目に付くのが事故の原因である。

事故後の調査により、原因は船体の強引な改造や、船員の不適切な対応、運行会社の杜撰な管理にあったとされる。

つまり、事前の準備を怠らなければ防げたはずの「人災」だったのだ。

またそれ以上に嘆かわしいのは、事故直後の船長の対応である。

本来、事故が起こった際には率先して救助の指揮を取るはずの船長が、このセウォル号事件では、勝手に脱出し、救助を受けていたことが明らかになったのだ。

救助活動を完全に無視しての行いであり、もしここで適切な対応が取られていたなら、これほど大量の犠牲者は出ていなかったともされている。

「韓国人にまともな事故対応なんてできるわけがない」など、この件について、日本では厳しい声が上がっている。

まだまだ発展途上な隣国だが、彼ら自身が成長しない限り、こうした悲劇は繰り返されるだろう。
posted by ダーマン at 18:46| Comment(0) | セウォル号事件 | 更新情報をチェックする
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