2014年12月11日

日韓トンネル構想の現在とは?

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日韓トンネルとはその名の通り日本と韓国とをつなぐトンネルである。

具体的には九州からスタートし、約220メートルの距離を経て韓国へ、というルートになる。

ただしこれはあくまで「構想」であり、実現には至っていない。

日本と韓国とをトンネルでつなぐという計画は、古くは戦前から存在していたが、第二次世界大戦の開戦および激化を理由に一度頓挫。

戦後、今度は1980年代に統一協会主導で新しい建造計画が立てられるも、2011年、収益が見込めないとの理由からこちらも建造が打ち切られ現在に至る。






このように、結局実らなかった日韓トンネル構想だが、ネット上では「完成したって決して国益にはならない」「むしろ頓挫してよかった」など、現状に対して肯定的な意見が目立つ。

背景には、近年の日韓関係の冷え込みや、統一協会への反感などがあるのだろう。

隣国同士とはいえ、相変わらず問題が山積みな日本と韓国。

仲良くトンネル掘りをする前に、解決すべき物事がたくさん残されているということだろう。
posted by ダーマン at 18:50| Comment(0) | 日韓トンネル | 更新情報をチェックする
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