2014年12月16日

産経新聞のソウル支局長が言論の自由のない強権国家・韓国の餌食に!?

ref_l.jpg

産経新聞のウェブに「朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」と題した記事を掲載。

セウォル号の事故が発生した直後の朴槿恵大統領を行動を批判する記事だったのだが、この記事が掲載されたことを受てけ、韓国の市民団体が「名誉を毀損した」告発。

ソウル中央地検が産経新聞の加藤達也ソウル支局長を事情聴取した。

こうした韓国の動きに対して、日本からの批判はもちろん、アメリカのメディアからも「報道が出国禁止や刑事追訴の引き金になるべきではない」と警告記事が掲載されるほどだった。






さらに国際ジャーナリスト組織からも抗議が相次ぎ、韓国は自国の大統領の否を隠すために、世界から糾弾されることになったのだった。

韓国側の強権的なやり方を受け、日本ではネットユーザーの怒りが沸騰。

「韓国には言論の自由がないのか?」「民主主義国家とは言えない」「武力を持って支局長の身を取り返したい」といった意見が書き込まれている。

韓国側が支局長を告発するのか、今後の動向も注視する必要があるだろう。

  
posted by ダーマン at 19:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

チベットを制圧した中国による弾圧の実態

227813.jpg

蒋介石の国民党と毛沢東の共産党による内戦が続いていた中国だが、1949年に共産党が勝利を収めた。

すると共産党はチベットの侵略を開始して、チベットを武力で制圧した。

以降、チベットは「チベット自治区」とされ、それまであったチベット文化を破壊、チベット人の弾圧を始めたのである。

中国は建国以来、共産党内の権力争いに端を発した大躍進政策や文化大革命で多くの国民が犠牲になった。

その間、チベットも騒乱に巻き込まれ、チベット人大虐殺も行われた。

中国共産党による弾圧は当然今も続いており、120万人のチベット人が犠牲になったという話もある。






こうした現状を憂えたチベット僧が自らの体に火を点ける焼身抗議も乱発し、ネットでは情報が拡散されている。

多くのネットユーザーはこういった情報を得る度に心を痛め「中国共産党の正体をみんなに知らせるべきだ」と叫んでいる。

また、日本では新潟や名古屋の土地が中国人に買われ、在日中国人の数も増加傾向にあることから「このままでは日本もチベットのように中国に侵略されてしまう」と呼び掛ける者も多くいるようだ。

  
posted by ダーマン at 16:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。