2014年12月09日

ライダイハン問題 自国の蛮行を忘れ日本のみを責める韓国に鉄槌を!

1960年12月に勃発したベトナム戦争では、韓国も多くの兵士を派兵した。

するとこの兵士たちの一部は、現地のベトナム人女性に強姦を繰り返した。

そのため、ベトナムでは韓国人との混血児が産まれることになってしまったのだが、その子供たちは「敵軍の子」と迫害されることになってしまったのだ。

このような悲劇が明るみになっても、韓国政府は謝罪も賠償はしていない。

その一方で慰安婦問題では日本を糾弾しているのだから、ベトナム人のみならず、日本人にも怒りを感じている者が多い。






インターネット上では「慰安婦問題で韓国が文句を言ってきたら、ライダイハンに触れればいい」といった意見が多いようだが、それだけではなく、「ライダイハンを国際社会に周知させることで、韓国がどのような国であるのかを広めるべきだ」という声や、「ベトナムと結託して事実を徹底的に究明することで、慰安婦問題も解決に導こう」という建設的な意見も飛び交っている。

  
posted by ダーマン at 09:00| Comment(0) | ライダイハン | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

ライダイハン問題に見る韓国の真の姿

ライダイハン

「ライダイハン」とは、ベトナム語で「韓国人とベトナム人との混血児」を意味する語であり、多くはベトナム戦争時、韓国軍人により暴行された現地住民の女性が出産した子のことを指している。

彼らは多くの場合、厳しい迫害の元生活することを余儀なくされてきたが、このライダイハン問題に関して、韓国政府からの公式的な賠償は行われていない。

慰安婦問題などで日本側に「謝罪と賠償」を求める一方この体たらくは一体どういうことなのかと思ってしまうが、しかしそこは韓国、まともな対応を求めるだけ無駄ということだろう。






「自らの非を認めず、日本に賠償を求める国など、まともに相手にする必要はない」「韓国が戦時下の女性の人権を問題にするなら、ベトナムにライダイハン問題を認めるべきだ!」など、ネット上でも韓国非難の声が後を絶たない。

被害者意識にとりつかれ、加害者としての自国を省みようとすらしないかの国に、こうした叫びが届く日は来るのだろうか。





  
posted by ダーマン at 21:00| Comment(0) | ライダイハン | 更新情報をチェックする
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