2014年12月09日

与党を責めるだけでは国民から嘲笑され続ける!

野党時代に自民党を責めることで存在意義を示していた民主党だったが、自民党の不正・不祥事などについて糾弾すると、後に民主党も同様のことをしていたという事実が発覚し、自民党を責めていたつもりが民主党に降り掛かってくるケースが多いことから、インターネットではブーメラン政党として揶揄されることになった。

具体例を出すと、自民党に年金未納問題を追求していた菅直人代表だったが、その直後に自身の未納が発覚して代表を辞任することになったこともあった。

その他にも様々なブーメランが炸裂したことから、国会で民主党が何かを追求する度に「ブーメランが発動するはず」と嘲笑されることが定番となっているようだ。






またそれは民主党が政権を取った後も同じで、自民党の政権運営を散々批判していたにも拘らず、失政を重ねることで自民党時代よりも酷い政権運営を行ったことから、最大のブーメランを受けることになったのだった。

自民党を批判するだけではなく、自身を顧みて襟元を正さない限り、今後もブーメラン政党と嘲笑されることが続くだろう。

  
posted by ダーマン at 17:00| Comment(0) | 民主党 | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

ブーメラン政党民主党の実態

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ブーメランといえば、一般的には「投げれば空中を飛んで手元に戻ってくる特殊な道具」となる。

しかしネット上ではやや意味が異なり、「自分の問題を棚に上げて相手を批判しようとした結果、自分が被害を受ける羽目になる」という事態を示すものとして使われている。

この「ブーメラン」で痛い目を見ている政党として注目を浴びているのが、何を隠そう民主党である。






民主党はこれまで様々な形で与党の不祥事を追及してきたが、その度に党員の誰かがまったく同じような問題を起こしているというお粗末な事態が続出、「ブーメラン政党」としての地位を着実に固めてきた。

たとえば2004年、自民党員三名の年金未納問題を「未納三兄弟」として揶揄していた菅代表(当時)の過去の年金未払いが発覚、代表を辞しお遍路に出かけるというお笑いのような展開を迎えたことは記憶に新しい。

他にも政権交代後の2009年、「秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべき」と発言していた鳩山由起夫首相(当時)について、元秘書の政治資金規制法違反が発覚するなど、もうネタをあげていけば切りがない。

ネット上でも「尻に無数のブーメランが刺さっていてもこの笑顔。痛覚が麻痺しているのだろうか?」「民主党のブーメランはでかすぎる」などなど、呆れの声が続出。

国民として情けない限りである。

  
posted by ダーマン at 20:05| Comment(0) | 民主党 | 更新情報をチェックする
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