2014年12月09日

サムスン パクリメーカーの劣悪な商品に世界が気付いた!?

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韓国最大の電子製品メーカーであり、中でもスマートフォンは世界中で売れていた。

しかし製品の多くは他国のメーカーの技術を盗んでいるから、米アップル社などから訴訟を起こされるなどトラブルが絶えない。

また多くの製品は劣化コピーであることが世界で知られつつあり、売上は激減しているようだ。






そしてサムスンを始めとする韓国の財閥企業は、部品を製造できないことに問題があり、その多くを日本などからの輸入に頼り切っているため、売れれば売れるほど他国が儲かるという状態に陥っている。

さらに株のほとんどは海外の資本家に握られていることから、サムスンが巨大ブランドに成長したところで、韓国の国民が潤うことがない。

日本は20年にわたって続くデフレの影響で円高が続いたため、日本企業は海外市場でサムスンに売上を奪われてきた。

それだけではなく、サムスンは日本の技術者の引き抜きを続けたため、日本人の多くはサムスンに対して怒りを感じているのが現状だ。

そのためインターネットなどでは「サムスンの製品は買うな!」といった声が多いが、そもそも日本経済が立ち直れば、世界的に信用のある日本製品が売れることは間違いないことから「サムスンを潰すためにはデフレ脱却すればいい」といった冷静な声もあるようだ。

  
posted by ダーマン at 18:00| Comment(0) | サムスン | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

サムスングループの黒いうわさ

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「サムスングループ」といえば、言わずと知れた韓国最大の財閥である。

サムスン電子、サムスン電機、サムスン生命など64の企業からなっている。

野球やサッカーなど韓国国内のスポーツにも携わっているほか、オリンピックの公式スポンサーにもなっている。

統計によれば同グループの市場価値は韓国国内全体の二割を占めるとされており、文字通り韓国を代表する大企業であると言えよう。

しかし、そんなサムスンに裏金疑惑が浮上していたのをご存知だろうか。






これは2007年、サムスングループ法務部を退職したキム弁護士の証言から発覚したもので、額にしておよそ一兆ウォン(日本円で約1264億円)の大金である。

その後の捜査の結果、会長のイ・ゴンヒは脱税の疑いで逮捕されたが、裏金については時効により問われておらず、2009年、恩赦を受けて出所している。

ネット上では、このサムスンについて、「iPhone6の売れ行きが絶好調でサムスン窮地!」など、最近発売されたiPhone6との関係から注目する声が散見される。

サムスンもスマートフォン産業に進出しているが、そちらの部門では業績が振るわず、苦戦しているとのこと。

上記のような悪いイメージを払拭できなかったととるのは考えすぎだろうか?

  
ラベル:サムスン
posted by ダーマン at 19:00| Comment(0) | サムスン | 更新情報をチェックする
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