2014年12月09日

日本を責めることを目的に慰安婦像の建立活動が続いている!

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ソウルの日本大使館前では、1994年から慰安婦に対して日本に謝罪と賠償を要求する水曜デモが毎週水曜日に開催されている。

そしてデモが1000回を迎えた2011年12月14日に、大使館前に反日団体・韓国挺身隊問題対策協議会によって慰安婦像が建造された。

韓国側の活動はこれに留まらず、今度はアメリカでも慰安婦像の建造に向けて動き出し、韓国系の市民が多く、韓国人の影響力が強いエリアに慰安婦像が建造しようと積極的な活動を続けている。






その結果、カリフォルニア州グレンデール市などには慰安婦像が建造されることになった。

また、オーストラリアのストラスフィールドなどでの建造も目論んでいる。

世界中に慰安婦像を建てることで、慰安婦問題を国際化して、日本から謝罪と賠償を求める声をより大きなものにしようとしているようだ。

この動きに対してインターネットでは「関係のないアメリカに建造してどうするつもりだ」といった声のほか、「気持ちが悪い」とのやり方を非難する声、さらに「日本政府は遺憾の意を表明するだけじゃなくて、積極的に慰安婦問題の嘘を拡散しなくては駄目だ」という意見も多い。

  
posted by ダーマン at 22:00| Comment(0) | 慰安婦像 | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

韓国の慰安婦像、実は違法だった!?

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慰安婦像(慰安婦少女像)は現在全部で二つ、一つは韓国ソウル市の日本大使館前に、もう一つはアメリカカリフォルニア州グレンデール市の公園に設置されている。

前者は2011年12月、慰安婦問題について日本政府への「謝罪と賠償」を求める「水曜デモ」の千回記念に設けられたものだが、実はこの慰安婦像、法律上は違法であることをご存知だろうか。

問題の像は同市の歩道上に設置されているが、設置にあたって市に許可をとっていない。






また立地は日本大使館の目の前(!)である。外国大使館に対してその威厳を侵害するような行いをした場合、ウィーン条約大第22条「公館の威厳の侵害」にあたるとされているが、韓国側からの対応はご承知の通りである。

この慰安婦像について、ネット上では批判的な意見が多く見られる。

「韓国人は事実を直視できない哀れな民族」「朝鮮人は『国際法なんてクソくらえ』と思っているのでしょう」など、憤りを通り越して、呆れ・哀れみに近い物も中にはある。

どのような主張であれ、守るべき規律・マナーがあるということを、韓国が理解できる日は来るのだろうか。




  
posted by ダーマン at 21:00| Comment(0) | 慰安婦像 | 更新情報をチェックする
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