2014年12月10日

尖閣問題 資源とシーレーン確保のために尖閣を狙う中国!

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日本が実効支配を続けている尖閣諸島の領有権を巡って、中国と台湾の間に抱えている領土問題。

中でも海洋進出を掲げる中国は近年、尖閣の奪取のために強引な手法を採り始め、漁民とされる中国人を魚釣島に上陸されたり、尖閣近海に公船を航行されるなどしている。

そして遂には2010年9月7日には、尖閣付近で操業していた中国漁船が、それを取り締まろうとした海上保安庁の船に意図的に衝突してくる事件が発生した。

ちなみにこのときは民主党の菅直人政権であり、終始弱腰な態度に終始し、中国漁船の船長を処罰することなどなく送還したことによって、外交的には中国に敗北することとなった。






尖閣諸島がどこの領土でもないことを確認した上で、1895年に日本は領土に編入した。

中国が尖閣を日本の領土と認める古い資料、新聞も残っている。しかし1970年代に尖閣周辺に資源があるとわかった後に、中国は領有権を主張してきたこと。

また尖閣を占領することで、シーレーンを確保したいという狙いもあるようだ。

中国は尖閣のみならず、沖縄の領有権までも訴えていることなどから、インターネットでは「日本もチベットやウイグルのように占領されてしまう」という意見を始め、「防衛費を拡大して自衛官の増員。尖閣付近に自衛隊を常駐させるべきだ」といった具体案まで飛び交っている。

  
posted by ダーマン at 18:00| Comment(0) | 尖閣問題 | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

尖閣問題に見る中国の「厚顔無恥」っぷり

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毎度おなじみ尖閣問題。

改めて経緯を振り返ってみると、日本の領土たるこの島について、1971年以降中国・台湾が領有権を主張し始めた、というのが経緯である。

問題が大きく膨れ上がった原因としては、1968年、尖閣諸島近隣に大量の石油資源が埋まっている可能性が指摘されたことである。

それまでは問題にもしていなかったはずなのに、資源が手に入るかもしれないとなったとたんいきなり領有権を主張し出すあたり、何とも面の皮の厚いことだが、ともかくそれ以来ごたごたが続いており、近年では中国船による領海侵犯が頻発するなど、緊張は高まる一方である。






この問題に対して、ネット上では中国政府に対する批判の声が数多くあがっている。

「日本政府は中国に一歩も妥協してはなりません」「尖閣諸島を紛争地として認めている、日本政府にこれが言えるなら、今までの日中間の喧嘩は何だったのか」など、中には日本政府の弱腰な対応に憤る声もある。

いずれにせよ、政府にははっきりとした意思表示を望むばかりである。

  
posted by ダーマン at 23:00| Comment(0) | 尖閣問題 | 更新情報をチェックする
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