2014年12月10日

韓国の実効支配が続く竹島奪回は日本の使命!

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1946年1月のGHQの通達では、「マッカーサーライン」が敷かれ、日本の行政が及ぶ領域として竹島が除外されていた。

しかし日本政府が抗議したため、その後ディーン・ラスク国務長官が提出した「ラスク書簡」において、当時日本を占領していたGHQは正式に竹島を日本の領土として認めた。

しかし1952年に朝鮮戦争が停戦し、韓国が建国された際に、初代大統領に就任した李承晩は勝手に「李承晩ライン」を制定、竹島を韓国の領土としたのだった。






すると韓国は島を占領するために強行策を採り始め、竹島近海で漁をしていた日本人漁民を拿捕するなどして、竹島占領に至った。

1965年に締結された日韓基本条約では、とりあえず竹島領土問題は棚上げにされたが、韓国は90年代に入ってから竹島の開発を始め、現在では中型船が停泊できる船着場やヘリポートまで完成した。

また、島内には常に海洋警察が駐留するなど、実効支配を強めているのだ。

そして2011年には李明博前大統領が上陸、改めて竹島が韓国の領であることを主張したのだった。

しかし竹島が韓国領であるとして韓国が持ち出した資料はどれも信憑性に乏しく、逆に日本には竹島が日本領であることを明確に示す文献、地図が数多くある。

そのため日本は国際司法裁判所での係争を呼び掛けたことが何度かあったが、裁判になれば自国が負けるとわかっているためか、韓国は「裁判を必要性はない」という姿勢を崩すことはない。

安倍政権が発足してからは、竹島が日本領であると主張する動画をネットで配信するなど、問題解決に向けて少しずつ動き出しているが、肝心の韓国が議論に参加してくれないため、ネットでは「韓国のやり方は狡猾だ」とか「竹島が日本領であることがバレるのが恐いんだろう」と徹底的に糾弾するユーザーが多い。

  
posted by ダーマン at 21:00| Comment(0) | 竹島問題 | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

竹島問題はなぜ解決されないのか?

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毎度おなじみ竹島問題。

読者諸氏はすでにご存知のことと思うが、今一度経緯を振り返ってみると、日本の国土である竹島について、韓国が実行支配を続けているというのが問題の根本である。

元々竹島は島根県の一部とされていたのだが、第二時世界大戦後、韓国が「独島」として占拠、以後武装警官まで配備するなどして不法占拠を続けており、日本側が国際司法裁判所への付託を呼びかけるも、「領土問題は存在しない」として拒否を続けている。






近年では、国民の日本への不満を利用した政治的アピールとして韓国国内で利用されるなどの事態が相次いでおり、問題は複雑化の一途をたどっている。

これについて、日本国内のネット上では当然非難が噴出している。

「心の底から腐ってる国、それが韓国」「返還してもらえないのなら国交断絶も辞さない覚悟が必要」など、怒りと失望の入り交じった声がよく見られる。

いずれにせよ、政府にははっきりとした意思表示を望むばかりである。

  
posted by ダーマン at 10:00| Comment(0) | 竹島問題 | 更新情報をチェックする
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