2014年12月06日

「ポスコ」事故に韓国人の心性を見た

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韓国の大手鉄鋼会社「ポスコ」。

このポスコがインドネシアに保有する一貫製鉄所で事故が相次ぎ、話題を呼んでいる。

同製鉄所は昨年12月末から稼働していたが、それからわずか数日の2014年1月から事故が頻発。

原因は作業員によるバルブの操作ミスや、ガスの流入、また設計図の不備などが上げられている。






関係者の話に寄れば、事故による被害額は最大で500億円弱にもおよぶとのこと。

事故当時の報道では、「遅くとも4月から5月には稼働を再開できる」など、脳天気な発言がなされていたが、果たしてどうなることやら。

ネット上では「さすがトンスル人www」「日本に救援を求め出す前振り」「工事や操作をしていたインドネシア人に責任を押しつけるな」など、批判・呆れの声が目立つ。

ちなみにその後の経緯だが、今年8月、新日鉄住金がインドネシアに鋼板工場を設立するとの発表があり、これがポスコとの合弁になるのでは? との意見もある。

「謝罪と賠償」を何かにつけて求めつつ、こういうところはちゃっかり協力を得てしまう韓国の面の皮の厚さは、苛立たしいやら、いっそ清々しいやら……。





  
posted by ダーマン at 15:00| Comment(0) | ポスコ | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

技術力がなくても海外進出を続ける韓国に落とし穴

韓国の大手鉄鋼会社ポスコは、インドネシア国営会社クラカタウ・スチールと合弁会社を設立。

昨年12月にインドネシア国内に完成した製鉄所に火入れ式を行った。

しかしその9日後に機械のトラブルによって操業は停止。

ポスコ側は「工場稼働初期にはよくあることだ」と声明を発表したが、その3週間後に、今度は作業員の操作ミスによって高炉に熱風が行き届かなくなり、高炉を解体しなくてはならなくなったのである。

ポスコ側の発表では、この事故による被害額は少なく見積もっても96億円に達するという。






韓国はポスコに限らず、企業の海外進出が相次いでいるようだが、事故や故障が相次いでいるため、とても日本のような技術力があるとは思えない状況だ。

そのためインターネットでは「韓国企業を受け入れる国は馬鹿だ」といった意見が目に付く。

また韓国は原発の建造を受注していることから、「韓国なんかに原発をつくらせたらチェルノブイリの二の舞になるぞ」と危惧する声もあるようだ。

  
posted by ダーマン at 14:04| Comment(0) | ポスコ | 更新情報をチェックする
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