2014年12月11日

心神は軍事強国・日本復活の象徴となるか!?

20140715103436.jpg

心神とは、防衛省・技術研究本部が三菱重工業を契約企業として開発している先進技術実証用の航空機。

日本は戦後、GHQに占領されたために軍需産業が停滞。

GHQが撤退した後も、アメリカなどの戦勝国からは自国の戦闘機を製造することを牽制され、国内においてもメディアなどから常に軍需産業は批判の対象とされてきたため、思うように開発が続けられてこなかったという現状がある。






しかし 先の東京都知事選に立候補して、惜しくも落選した元航空幕僚長の田母神俊雄氏は、防衛システムや戦闘機の多くを他国からの輸入に頼っている現状を憂いて、日本も他国と同じように自国で開発をするべきだと主張していることから、日本ではネットを中心にその意見に同調する国民が増えている。

そのため心神に寄せられた期待も大きく「かつて世界一の戦闘機・零戦をつくった日本が本気になって開発すれば、世界一の兵器がつくれるはずだ」と完成を望む声が多い。

また、中国や朝鮮半島など、東アジアの情勢が混迷していることから「防衛費を増強して国産の兵器を開発、抑止のための軍事強国にならなければ駄目だ」と主張する国民も増えているようだ。

  
posted by ダーマン at 18:00| Comment(0) | 心神 | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

国産ステルス機「心神」と韓国の反応

20140715103436.jpg

「心神」とは、日本の防衛省と三菱重工業が開発を行っている国産初のステルス研究機であり、アメリカやヨーロッパの動向がその開発の背景としてある。

先進諸国で利用される戦闘機はステルス性のものが中心となっており、日本もその流れに乗る形で制作がスタートした。

また防衛用のレーダーを制作する際、ステルス機がどのように感知されるのか詳しく知っておく必要があり、そのための研究という目的もある。






このように「技術大国日本」の行く末において重要な「心神」だが、ある意味日本以上に重視している国がちらほら。

もちろんお隣のアノ国である。

日帝時代の軍国主義の復活がどうのこうのと批判的な声が大多数……と思いきや、「日本が完全に羨ましい」「輸入して北朝鮮に飛ばせ」「技術力の足りない状況でむやみに作る韓国に比べたら、日本のこの計画は本当に見習うべき」など、意外にも賞賛の声が。

「とても良さそうなだけ恐怖もある」など、やっぱりかという意見もあるが、それだけ日本の技術力が国際的に認知されているということだろう。

  
posted by ダーマン at 23:00| Comment(0) | 心神 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。