2014年12月12日

オスプレイ配備は日本の安全保障を強化するための配備!

オスプレイ

米ベル・ヘリコプター社とボーイング・バートル社が共同開発した航空機。

正式名称はV-22でオスプレイは愛称である。

ヘリコプターよりも危険性が低く、音も静かで、多くの人員を輸送できるため、沖縄の米軍基地に配備することによって、海洋進出を掲げる中国を牽制することにも繋がるのだが、米軍基地に反対する左翼系メディアによって、オスプレイの事故映像・写真などを用いて大々的なネガティブキャンペーンが張られた。






また、左翼団体による反対運動も凄まじく、現在でも沖縄・辺野古や普天間の付近に居座った活動家による抗議が続いている。

米軍基地のフェンスに布テープを巻き付けるなどの嫌がらせが主ではあるが、中には糞尿をばらまくといった行為も行われていることもあるようだ。

しかし少しインターネットでオスプレイのことを調べれば、日本の防衛力・抑止力を高めてくれることがすぐにわかる。

だから多くのネットユーザーは「オスプレイ万歳!」と歓迎する姿勢を見せている。

  
posted by ダーマン at 18:00| Comment(0) | オスプレイ | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

オスプレイ配備反対デモをめぐる疑惑

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アメリカの航空機、V-22。

日本国内では「オスプレイ」の通称の方がやはり有名だろう。

どうして有名かといえば、沖縄の普天間基地への配備をめぐって一時期話題となったためである。

オスプレイは非常に複雑なシステムで設計されており、その仕組みは一言で言えば「飛行機とヘリコプターが合体したもの」といったところ。






ゆえに操縦も難しく、過去には合計何度か事故を起こしている。

基地問題で以前から緊張が続いていた沖縄だが、オスプレイ反対デモが各地で巻き起こったのには、こうした過去が影響したものと考えられる。

しかし一方で、「デモを行っているのは特定の思想にもとづく集団であり、地元の人たちではない」という指摘がネット上で注目されている。

「反対しているのはいわゆる左翼団体だけ」という声もある。

彼らは自分たちの意見を通すため、オスプレイの危険性を過大に報告しているのだ、という主張である。

反原発しかり、反憲法改正しかり、こうした「デモ」にはやはりその手の左翼団体が関与してくる。

「外野」がこうして首を突っ込むことは、地元住民にはかえって迷惑だと思うのだが、いかがだろうか。

  
posted by ダーマン at 09:00| Comment(0) | オスプレイ | 更新情報をチェックする
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