2014年12月12日

中韓の抗議は無視して靖国参拝を続けるべし!

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靖国神社は、幕末から明治にかけて日本のために貢献した志士や、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争などで身を賭した戦没者などを祀っている神社。

1975年までは昭和天皇も御親拝され、1985年までは歴代首相も参拝を続けていた。

しかし同年8月7日付の朝日新聞の「中国、日本人的愛国心を問題視」という記事を切っ掛けに、首相の靖国参拝が中国・韓国との間で外交問題化したのである。






この記事では「A級戦犯が祀られている」ことを理由に、首相は参拝すべきでないと主張しているのだが、そもそも「A級戦犯」は戦勝国によって裁かれた東京裁判において押し付けられたものであり、東京裁判自体が不当な裁判であったことは、当時判事を務めたインドのパール判事や、GHQのマッカーサー元帥によって明らかにされている。

また、日本が1952年に締結したサンフランシスコ講和条約によって、既に「A級戦犯」とされた方々の名誉は国際的に回復されているのである。

しかし首相の靖国参拝を外交カードとして利用できると考えた中韓と、両国に加担する国内の反日メディアによって現在に至るまで騒がれ続け、昨年末に安倍晋三首相は参拝を果たしたものの、首相が容易に参拝できない状態は未だに続いているのである。

  
posted by ダーマン at 13:00| Comment(0) | 靖国神社 | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

桜――靖国神社の歴史と、その心

靖国神社は東京都千代田区に位置する。

歴史は古く、よく問題になる旧日本軍の軍人のみならず、明治維新期や、日清・日露戦争、第一次世界大戦時の戦没者達が「英霊」として祀られている。

また桜の名所としても有名であり、春には花見客が数多く訪れる。

境内にあるソメイヨシノは気象庁により標準木に指定されており、開花宣言の基準として利用されている。

しかし、そんなのどかにして荘厳な場所である靖国神社を快く思わない人々がいる。






中国・韓国人等々である。

靖国神社に第二次世界大戦時の旧日本軍人が祀られていることを問題視する彼らは、政府要人の参拝などが行われるたびに日本を非難し、「遺憾の意」を表明せずにいられない。

ネット上でも声が上がっているが、「自国を守るため戦った人々を弔うのは当然のことであり、中国・韓国が何を言おうと関係はない」。

昨年末、安倍首相による「電撃参拝」が話題となったが、今後とも中・韓からの圧力に屈せず、参拝を続けていただきたい。
  
posted by ダーマン at 12:00| Comment(0) | 靖国神社 | 更新情報をチェックする
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