2014年12月16日

セウォル号事件は、韓国の国家としての未熟さを象徴する事件!

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今年4月16日に韓国の大型旅客船・セウォル号が沈没。

船は日本製だったため、当初はインターネットを中心に「また日本に責任をなすり付けてくるのではないか」と懸念する声が大半だったが、事故直後から不適切な改造を行っていたことが発覚した。

また、沈没の際には乗組員が乗客を置き去りにして批判していたことや、海洋警察の救助が遅れるなど、様々な問題が重なり、結果として300人以上の乗客が犠牲となった。






また、事故に当たって政府が迅速かつ正確な対応をしなかったため、国民の怒りは一気に朴槿恵大統領に向かい、支持率は選挙後初の30パーセント台まで落ち込んだのだった。

本来、船は就航から20年が経過した時点で廃棄処分するのが普通だが、韓国では李明博前大統領の時代に期間を30年まで延長した。そしてセウォル号も事故を起こしたときは就航から23年が経過した古船だった。

こうした実状を受けてネットユーザーからは「日本の金銭的な援助、技術的な援助を受けても韓国はちっとも成長しない」「漢江の奇跡で経済復興を遂げても、国民の心は後進国のままだ」といった痛烈な批判が相次いでいるようだ。

  
posted by ダーマン at 18:00| Comment(0) | セウォル号事件 | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

「セウォル号事件」の悲劇

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今年4月、韓国の大型旅客船「セウォル号」が観梅島沖海上で転覆した。

通称「セウォル号事件」である。

同船には修学旅行中の高校生と引率の教師合計約300名の他、一般客が100名以上、事務員約30名が乗っており、韓国における海難事故としては史上最大の物である。

被害に遭った人々やその遺族は気の毒な限りだが、しかし調べてみて明らかになるのは、やはり韓国の「お粗末さ」であった。






まず目に付くのが事故の原因である。

事故後の調査により、原因は船体の強引な改造や、船員の不適切な対応、運行会社の杜撰な管理にあったとされる。

つまり、事前の準備を怠らなければ防げたはずの「人災」だったのだ。

またそれ以上に嘆かわしいのは、事故直後の船長の対応である。

本来、事故が起こった際には率先して救助の指揮を取るはずの船長が、このセウォル号事件では、勝手に脱出し、救助を受けていたことが明らかになったのだ。

救助活動を完全に無視しての行いであり、もしここで適切な対応が取られていたなら、これほど大量の犠牲者は出ていなかったともされている。

「韓国人にまともな事故対応なんてできるわけがない」など、この件について、日本では厳しい声が上がっている。

まだまだ発展途上な隣国だが、彼ら自身が成長しない限り、こうした悲劇は繰り返されるだろう。
posted by ダーマン at 18:46| Comment(0) | セウォル号事件 | 更新情報をチェックする
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