2014年12月16日

メリットを一切見出せない「日韓トンネル」建造計画!

img_0.jpg

朝鮮半島から南に50キロの位置にある対馬では、戦前より現在に至るまで、日韓トンネルをつくるという計画が議論され続けている。

大東亜戦争に敗戦するまで朝鮮半島は日本の統治下だったため、本土と朝鮮半島をトンネルで結ぶという計画が議論されたのは納得できることだとしても、現在は別々の国であるため、このような計画は直ちに廃案するのが普通だろう。

しかし対馬市議会は「日韓トンネル早期建設を求める意見書」を採択、未だに強く推進する声が根強く残っているというわけだ。






また韓国の宗教団体『統一協会』も推進を呼び掛けているという。

この計画に対してネットユーザーからは反対意見が圧倒していて、その理由は「朝鮮半島に有事が起きた場合、大量の朝鮮人が日本に押し寄せる」「トンネルの建造費は日本が支払わされる」「こんなことに予算を使うより震災の復興が先」だと様々だが、もしこの計画が実行に向けて動き出したら、日本人はより怒り、各地で反対デモや集会が開かれることになるだろう。

  
ラベル:日韓トンネル
posted by ダーマン at 22:00| Comment(0) | 日韓トンネル | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

日韓トンネル構想の現在とは?

yjimage.jpg

日韓トンネルとはその名の通り日本と韓国とをつなぐトンネルである。

具体的には九州からスタートし、約220メートルの距離を経て韓国へ、というルートになる。

ただしこれはあくまで「構想」であり、実現には至っていない。

日本と韓国とをトンネルでつなぐという計画は、古くは戦前から存在していたが、第二次世界大戦の開戦および激化を理由に一度頓挫。

戦後、今度は1980年代に統一協会主導で新しい建造計画が立てられるも、2011年、収益が見込めないとの理由からこちらも建造が打ち切られ現在に至る。






このように、結局実らなかった日韓トンネル構想だが、ネット上では「完成したって決して国益にはならない」「むしろ頓挫してよかった」など、現状に対して肯定的な意見が目立つ。

背景には、近年の日韓関係の冷え込みや、統一協会への反感などがあるのだろう。

隣国同士とはいえ、相変わらず問題が山積みな日本と韓国。

仲良くトンネル掘りをする前に、解決すべき物事がたくさん残されているということだろう。
posted by ダーマン at 18:50| Comment(0) | 日韓トンネル | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。