2014年12月15日

大気汚染が進む中国はもはや人間の住む所ではない!

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採掘された石炭を十分な設備を持たずに燃やし続けているため、中国国内では微小粒子状物質PM2.5などによる大気汚染が深刻な状態になっている。

北京の高層ビルは煙でかすみ、深刻なのは人間に及ぼす健康被害だ。

ぜんそくや肺気腫、肺がんなどの呼吸器疾患、血栓や心臓病などへの影響が懸念されていのである。

あくまでも噂レベルだが、一日北京にいると、肺が煙草を21本吸ったときと同程度の悪影響を受けるという話もある。






もちろん、こういった中国の大気汚染の影響は中国国内には留まらず、広範囲に拡散しているのだから、日本も対岸の舵ではない。

しかし中国政府は具体的な対策を講じることはなく、野放しにしている状態だ。

そのため日本ではインターネットを中心に注意を呼び掛ける書き込みなどもあるが、こればかりは日本人の努力でどうにかなるわけでもなく「早く中国は解体されて欲しい」といった意見を言うことくらいしかできないでいるようだ。

また、日本国内には原発事故に見舞われた福島の危険性を必要以上に煽る者に対して「どう考えても中国のほうがやばい」と反論する意見もあるようだ。

  
posted by ダーマン at 08:00| Comment(0) | 中国 大気汚染 | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

ウイグル問題とは?侵略国家・中国の民族浄化政策は今も続く…

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1944年にウイグル人によって建国された東トルキスタンだったが、その5年後に中国共産党が侵攻を開始。

蒋介石率いる中国国民党に協力したという名目で、権力者を次々と逮捕、資金も没収した。そして1955年に同国を「新疆ウイグル自治区」として中国に編入、弾圧の時代が始まったのだった。

学校では中国語をむりやり教えられ、ウイグルの伝統的な服を着用することも禁止されたのである。

彼らの多くはイスラム教徒であり、女性は外出時にベールで顔を隠す習慣があったのだが、現在ではそれさえも禁止の対象になっている。そして徹底した民族浄化と虐殺が、現在に至るまで続いているのだ。

これに対してウイグル人は抗議、抵抗を続けているが、中国共産党からは「テロリスト」として不当逮捕され、時には武装警察によって殺害されてしまうこともある。






2009年には3000人に及ぶウイグル人が一気に犠牲になった「ウルムチ事件」まで勃発した。

しかし国際社会はこのような状況を黙認していることから、インターネットでは「こういうときこそ国連が率先して中国に圧力を掛けて止めさせるべきだ」という意見もある。

  
posted by ダーマン at 18:00| Comment(0) | ウイグル問題 | 更新情報をチェックする
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